10 Sep – 13 Sep 2026
TENNOZ ART WEEK 2026
Tennoz Contemporary 2026 出展のお知らせ
GALLERY HAMは、2026年9月10日(木)から9月13日(日)まで、東京・天王洲で開催される「TENNOZ ART WEEK 2026」のアートフェア「Tennoz Contemporary」に参加いたします。
「Tennoz Contemporary」は、TERRADA ART COMPLEXを会場に、国内外のギャラリーやスペースが集うアートフェアです。本年は38軒のギャラリー/スペースが参加します。
STANDING PINEのスペースでは、昨年に引き続き、STANDING PINE、GALLERY HAM、ATSUHIKO SUEMATSU GALLERYの3ギャラリーが、それぞれの作家を紹介します。
GALLERY HAMでは、作間敏宏(Toshihiro Sakuma)の作品を個展形式で発表いたします。
作間敏宏は1982年、東京藝術大学大学院を修了。1980年代半ばから、光、映像、動き、印刷物などさまざまなメディアを用いながら、現代美術、インスタレーションの領域で制作を続けてきました。
作間の作品には、一貫して、個体がどのように存在し、他者や外部と関わりながら生き延びていくのかという問いがあります。
バラバラなものが集まり、互いに接着されること。
古いものが新しいものへと置き換えられること。
傷ついたものが修復され、再び生き延びようとすること。
「接着/交換」「colony」「治癒」といった、長年にわたり繰り返し現れてきた主題は、それぞれ独立したものではなく、生命や身体、個と集合、そして時間の中で変化しながら存続するものへの作間の眼差しによってつながっています。
今回展示するのは、そうした過去の仕事を現在の作間があらためて制作した作品です。
過去をそのまま再現するのではなく、かつて生まれた作品を現在に置き直すことによって、作品の意味もまた現在へと開かれていきます。
長年にわたり制作を続けてきた作間敏宏が、いま何を見つめているのか。
本展では、2026年に再制作された作品を通して、その思考と制作の「現在地」を紹介します。
出展作家
作間敏宏 / Toshihiro Sakuma
会期
2026年9月10日(木)– 9月13日(日)
会場
STANDING PINE
TERRADA ART COMPLEX I
東京都品川区東品川1-33-10
時間
9月9日(水)18:00–21:00 VIP DAY(招待者のみ)
9月10日(木)–12日(土)12:00–19:00
9月13日(日)12:00–17:00
入場
無料・予約不要
